難関資格の税理士

二世帯住宅には注文住宅が一番です

以前、家を買うことになった当初は、我が家は注文住宅を頼めるハウスメーカーよりもまず、より安価な建売住宅を探していました。ですが、ゆくゆくは二世帯住宅を希望していたので、条件に合う建売が存在しないことを知り諦めました。
建売住宅は核家族化が進む今の家族形態を考慮して設計してあるので、その多くが親と子供一人の3人家族向けで部屋数も少なく、3階建てだったり和室を小さくしてあったりと、老人の住みにくい家になっているのです。
勿論、それが一番人気があるのは確かなのですが、親世帯にも子世帯にもLDKが必要な我が家の希望にはマッチしていません。
そこで広い土地を探して、そこに親世帯の希望と子世帯の希望を合体させた希望通りの間取りを完成させるべく、地元で信頼のおけそうな工務店で注文住宅を建てることにしました。
結果、資金は建売よりもかかりましたが、土地代と予算からはみ出た金額は親にも負担してもらいました。
無駄に広告費のかかっているハウスメーカーに頼んだわけではなかったので、同じ耐震素材でもよりリーズナブルな価格で仕入れをしてもらえました。デザインは趣味が高じて自分でほとんど決めたので、デザイナーに頼む必要もなく、むしろ自由に決めることができて良かったです。知りたい情報は川崎 工務店ここから検索!

 

親の希望していた旅館のような和室も、小さな床の間と和風の照明を設置したおかげで実現でき、思った通りの家ができてとても満足しています。